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公的年金、赤字5兆7千億円=金融危機で過去最悪-昨年10-12月期運用実績
2月27日17時12分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000130-jij-pol
厚生労働省所管の独立行政法人「年金積立金管理運用(GPIF)」は27日、公的年金積立金の2008年10-12月期の市場運用損益が5兆7398億円の赤字だったと発表した。四半期ごとの運用成績を比べると、自主運用を始めた2001年度以降では過去最悪の赤字幅だ。「リーマン・ショック」に端を発する世界的金融危機が市場を直撃し、国内外の株価の大幅下落や急速な円高が足を引っ張った。運用利回りはマイナス6.09%で、01年7-9月期(マイナス7.84%)に次ぐ低水準となった。
株式などの市場環境は今年に入ってからもさらに悪化しており、09年1-3月期についても「楽観できる状況ではない」(GPIF)と厳しい認識を示した。ただ、年金給付はほとんど保険料で賄われるため、「給付に影響はない」(厚労省年金局)という。
運用赤字は2・四半期連続。この結果、今年度4-12月の運用損益は8兆6738億円の赤字で、利回りはマイナス9.13%に悪化した。
JASRAC、排除措置命令で審判請求へ
2月27日19時27分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000598-san-ent
包括利用許諾契約について、公正取引委員会から独占禁止法違反で排除措置命令を受けた日本音楽著作権協会(JASRAC)の加藤衛理事長は27日、会見を開き、「到底承服することはできない」として公取委に対し審判請求する方針を明らかにした。
加藤理事長は、JASRACが放送事業者に対し他の管理事業者の著作物を利用しないよう要請したことはないと主張。包括契約が新規参入を疎外しているとの公取委の指摘に対し、「視聴者の嗜好(しこう)に合わせて音楽を利用した放送事業者の判断の結果責任を、当協会に負わせるのは合理性がない」と反論した。
また、数年前から日本民間放送連盟と全使用曲目を報告できるシステム作りを進めていることを説明しつつも、「地方テレビ局やAMラジオ局などは時間かかる」と、放送事業者側の態勢が整わないうちには実施が難しいことを強調した。
審判請求は独禁法に基づいて2カ月以内の行われる予定。主張が受け入れられない場合は「排除措置命令の執行停止要求や、民事訴訟も視野に入れる」(広報部)としている。
「たけしの誰でもピカソ」が3月末で終了
2月26日18時36分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000245-sph-ent
テレ東系「たけしの誰でもピカソ」(金曜・後10時)が3月末に終了することが26日、同局から発表された。
世界で活躍する芸術家、歌手などを紹介する人気バラエティー。97年4月から12年の放送に幕を下ろし、同局は「経済状況を考えてアートだけじゃなく日本全部のスケール感を持たせたい」と説明。4月からは同枠でビートたけし(62)が各界の著名人と今の日本について語る「しあわせキタノ新書」(仮題)がスタートする。
また、島田昌幸社長は4月に収益強化へ「アニメ局」の新設を発表。滝田洋二郎監督の次回作で出資映画「釣りチキ三平」(3月20日公開)には「凱旋(がいせん)第1作。大いに期待している」と“オスカー効果”を望んでいた。
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