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症状は治療前に検査を行うことが重要
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【日本ハム】二岡三振デビューにも大声援
3月14日19時33分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090314-00000019-nks_fl-base

<オープン戦:日本ハム8-4中日>◇14日◇札幌ドーム
 足の不安で出遅れていた日本ハム二岡智宏内野手(32)が、本拠地デビュー戦で今季オープン戦初出場を果たした。6回に代打で登場し見逃し三振に倒れたが、スタンドからの大きな声援が期待の大きさを感じさせた。「正直、あんなに(拍手を)くれるとは…感謝しています。どんどん期待に応えられるように頑張りたいですね」と振り返っていた。 
 

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花粉症:北山特産「じゃばら」果汁が症状に効果!岐阜大医学部の研究で実証 /和歌山
3月10日14時2分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000134-mailo-l30

 北山村特産のかんきつ類「じゃばら」の果汁が、花粉症を含むアレルギー性鼻炎の症状改善に効果があることが、岐阜大医学部の研究で分かった。村は花粉症に悩む1000人を対象に、インターネットで試飲モニターを募ったところ、約4700人の応募者が殺到した。【神門稔】
 湊口信也教授らの研究チームが、村の委託(委託料年約100万円)を受け、医学部付属病院に通う花粉症の男性9人、女性6人(29~59歳)の計15人に臨床試験を実施。医学部倫理委員会の承諾と、被験者の了解を得て、05年にじゃばら果汁を朝夕2回、計1日10ミリリットルを2~4週間継続して飲んでもらった。
 その結果、飲用前に比べ、鼻づまりや目のかゆみなどが軽減、改善した。また、集中力やイライラ感、作業能率の低下などの改善にも有効だったという。研究チームは昨年9月、学会誌「臨床免疫・アレルギー科」で「スギ花粉症の症状とQOL(生活の質)に対するじゃばら果汁の効果」として発表した。
 村は「学術的にじゃばらの効果が立証された。抗アレルギー作用のメカニズムなど未知の部分もあるが、貴重な結果だ。販路拡大につなげたい」と期待している。
 じゃばらは村原産で、「邪を払う」ことから名付けられたとされる。
 

K-1が年内にも女子大会開催、吉田沙保里らに出場ラブコール
3月10日18時17分配信 スポーツナビ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000014-spnavi-fight

都内で会見を行い、年内の女子格闘技大会開催構想を明かした谷川EP。手に持っているのは韓国美人ファイター、イム・スジョンの写真【スポーツナビ】
 
 K-1を主催するFEGの谷川貞治イベントプロデューサー(EP)が10日、都内で会見を行い、女子選手のみで行う新格闘技イベントを早ければ年内にも開催する構想を明かした。同イベントではK-1ルールの試合に加え、総合格闘技ルールの試合を行うことも検討されており、既存の女子格闘技イベントから選手を派遣してもらうなどの連携も視野に入れているという。

 会見に出席した谷川EPは、格闘技人気を発展させていくためのキーワードとして「世界、10代、そして女子」の3点を掲げ「K-1では世界中で予選を開くなどして人気を獲得してきており、K-1甲子園で将来のK-1を担うことになる10代選手の開拓と育成を行ってきている。次は女子」と新ジャンル開拓に至る経緯を説明。
 K-1MAX韓国大会でセミファイナルに出場するという“超”異例待遇で話題となっている美人選手イム・スジョンの話題について触れ「この選手は映画やドラマにも出ていてすごい人気。こういう選手がどんどん出てくるとおもしろい。日本からは吉田沙保里ちゃんや浜口京子ちゃんなんかも出てくれたらうれしいんだけど」と、世界クラスの大物選手獲得に熱意を燃やしていた。

 過去にも大みそかの「Dynamite!!」などに女子選手の起用を考えていたという谷川EPは、イベント名称やメディアプロモーションなどの具体案についてもすでに検討中。
「G(ガール)-1だと新日本プロレスさんや競馬で使われているし、L(レディ)-1だと女子プロレスで神取忍さんなんかが使っていたし。何かいい名前ないですかね? 放映についてはファッション情報の専門チャンネルなんかと提携してもいいかもしれません。大会の開催もイタリアのミラノにしたり」
 加えて女子格闘技にふさわしいブランディングのために「誰か新しい、業界っぽい格好いい人」にEPの立場を譲り、自身は表舞台から身を引くことも検討しているという。 
 

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