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日銀の株買い取り実績なし
3月3日16時16分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000147-san-bus_all
日銀は3日、株価下落に伴う金融機関のリスクを軽減するために2月23日に再開した銀行保有株買い取りについて、同28日時点では購入実績はなかったと発表した。金融機関は現在の株価水準で売却すれば損失が確定するため、日銀への株式売却を見送ったとみられる。日銀の銀行保有株買い取りは平成22年4月末までの時限措置で、株式保有額が5000億円超などの金融機関から保有株を時価で買い取る。規模は最大1兆円を想定している。
<AIG>9.6兆円赤字…08年 アリコ、米政府に譲渡
3月2日21時3分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090302-00000092-mai-bus_all
【ワシントン斉藤信宏】米政府などの公的管理下にある米保険大手AIGが2日発表した08年10~12月期決算は、純損失が616億5900万ドル(約6兆円)の大幅赤字となった。これを受け米政府と米連邦準備制度理事会(FRB)は同日、AIGへの総額300億ドルの追加資本注入を発表、公的支援の総額は1800億ドル規模に達した。AIGは債務負担軽減のため、日本などで生命保険事業を展開するアリコなどをFRBに譲渡する。
AIGの赤字額は米企業の四半期決算としては過去最大。08年通期では、992億8900万ドル(約9兆6000億円)の純損失となった。AIGはすでに米政府やFRBから400億ドルの資本注入や特別融資などで総額1525億ドルの支援を受けている。損失がさらに膨らんだため、米当局は公的管理を一段と強める。
AIGは08年10~12月期決算で、デリバティブ(金融派生商品)関連や不動産絡みの証券化商品、商業不動産など、保有する資産の評価損が拡大し巨額の損失を計上した。米格付け会社大手はAIGの格下げを検討しており、米政府とAIGは、格下げで顧客の流出などが拡大する恐れもあるとして追加の公的支援を協議してきた。
一方、AIGがFRBに譲渡するのは、アリコのほか、香港を拠点にアジアで保険事業を展開するアメリカン・インターナショナル・アシュアランス(AIA)。AIGはアリコなどの資産売却を通じて公的支援の返済原資を捻出(ねんしゅつ)する計画だったが、金融危機による市場の混乱で売却交渉が難航していた。
AIGは昨年9月のリーマン・ショック直後に資金繰りが急速に悪化し、FRBから850億ドルの緊急融資を受け、事実上の公的管理下に置かれた。その後も金融危機の深刻化に伴い巨額の追加損失が発生。08年7~9月期も244億6800万ドルの大幅赤字に陥っていた。
ブルース・ウィリスが監督を突然降板!契約違反で400万ドルの訴訟
3月2日13時0分配信 シネマトゥデイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090302-00000036-flix-movi
オレは悪くないぜ!-ブルース・ウィリス
映画を監督中だったブルース・ウィリスが突然降板をし、契約違反で訴えられている。
TMZ.comによると、ブルースは、オーウェン・ウィルソンとカミール・ベル主演の低予算映画『スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン』(原題)を監督する契約をしていたが、撮影中に突然降板したらしい。映画を制作している会社側は、「ブルースは私的な理由で何の前ぶれもなく、監督の仕事を辞め、撮影現場を去った」とコメント。損害賠償金400万ドル(約3億9000万円)の支払を求める訴訟を起こした。
これに対し、ブルースのスポークスマンは「くだらない」と反論。映画制作会社側が資金調達をきちんとしていなかったことが降板理由だと語り、監督業務を行った日数分の報酬は要求すると強気なコメントをしている。
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